1日の学習の半分は「授業」です。残りの半分は「授業外学習」です。この両輪がしっかりと機能することが大切です。MEDiCでは、この両輪を他の予備校を凌駕するレベルで機能させることに全力を注いでいます。まずは「講義システム」。そのコアは「カリキュラム」・「テキスト」・「テスト」です。それを環境的に支えているのが「少人数クラス編成」であり、「コース別・教科別学力別クラス編成」であり、「DVD聴講」等であり、人的に支えているのが優秀な講師陣です。
次に、授業外学習を支える「管理演習システム」。そのコアは「PasScan system」です。これは、MEDiCの「パソコン演習システム」の名称です。入試必須項目の「チェック&リピート」の最強ツールです。それを環境的に支えているのが「専用自習机」・「自習拘束」等であり、人的に支えているのが「ケアスタッフ」と「ティーチングアシスタント(TA)」です。
最後に、この「講義システム」と「管理演習システム」は、有機的に補完・結合しています。授業のテキストやテストは「PasScan system」と連動しています。この両輪に等しく注意を集中し、生徒に学習させるシステムを私達は「Supervised learning system」と呼んでいます。授業だけ聞いて分かった気になっても、授業外で復習と演習をしっかりとしなければ成績向上は望めないし、逆に、授業無しの独習は独りよがりの学習に陥る危険性があります。要は、授業と授業外の両学習を毎日しっかりとこなしていくことが大切なのです。
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