ホーム > 指導システム  

「競争」の中での切磋琢磨。これが合格への王道です!

普通の人は厳しい競争条件の中に置かれて、はじめて自分の限界を超えてレベルアップできます。MEDiCではサバイバルを賭けた「競争」条件を日常的に作り出し、目の色を変えて勉学に打ち込む環境を整えることに力を注ぎます。

@ 月末テスト 5月から11月まで毎月末に月末テスト(到達度判定テスト)を実施します。学習したままで終わらないように、学習内容の復習機会を与え、学習内容の定着を図ります。
A クラス替え しかし、単なる確認テストでは生徒は目の色を変えて勉強しません。ですから、月末テストをクラス替えテストとして位置づけます。月末テストに基づいて、毎月月初(6月から12月)にクラス替えを行います。
B 温情なし
クラスランクのアップ&ダウンは、温情に基づかず点数に従って厳格に実施します。大学入試に温情はありません。
C 毎月チャンス ランクダウンした人もランクアップチャンスは一月後にまた巡ってきます。ランクアップした人も気を抜けば、一月後にランクダウンになる可能性もあります。

ICUS
「ケア」の徹底!これが合格をサポートします!

厳しい競争条件の中に置かれても、まだ競争に耐えるだけの気力・体力・技量がない場合は、かえってマイナスに作用することがあります。MEDiCは一人一人の状況をしっかりと把握し、精神的なフォローも含めて、徹底的にケアをします。

ポイントは2つ!1つは学習面でのケア。もう1つは精神面でのケアです。

学 習 面 で の ケ ア

@弱点を明確化すること A弱点の克服の方法・手段を明確化すること
B中期・短期・毎日の具体的計画を立てること C計画が実行されたかをチェックすること。

 もう少し具体的なレベルで言いますと、模試の結果が返却されたときの反応の仕方に「合格する子」「しない子」の差がはっきりでてきます。
 「合格しない子」の反応は、「悪かった。どうしよう。今度はがんばろう」で終わってしまいます。それに対して
「合格する子」は、「この教科が悪い。この分野が点数が出ていない。だからいつまでにこれを使って克服しようと思うんだけど、それでいいですか」と問いかけてきます。
 自分の現状をはっきりと認識して、これらの作業を確実に実行すれば成績はアップします。ケアを必要とする生徒に対しては、徹底的に指導をすることで、目的意識をもった生活への転換を計ります。


「合格する子」の行動様式
@「医者になりたい」だけではなく、「こんな医者になってこんなことをしたい」という自分の夢を鮮烈にイメージする。

A「医者になりたい」という夢を「医学科に合格する」という具体的目標に変える。「want to do」から「decide to do」へ 。

B自己の現状分析に基づいて、GOALと現在地との距離・ハードルを測定し、クリアすべき課題を明確に設定する。
C課題解決の期日設定をおこなう。最終いつまでにだけでなく、細かく分割して期日を設定する。
D課題が計画通り実施できているか、設定期日までに解決できるのかを、毎日チェックする。
精 神 面 で の ケ ア

  何事においても成功を勝ち取るためには「やる気」が必要です。勉強以前のやる気の問題を抱えている生徒は少なくありません。やる気はあっても体が動かない生徒もたくさんいます。また、体が動いても長続きしない生徒もいます。
 カウンセリングが必要な場合、生活規律を整える必要がある場合、励ましが必要な場合、褒めてあげることが必要な場合、小さな達成感を積み重ねる必要がある場合等々、対応は簡単ではありませんが、一人一人の処方箋を出していきます。


TOP 代表者挨拶指導システム講座紹介募集要項年間予定所在地資料請求
合格体験記EVENT
更新のお知らせ
E-Mailお手数をおかけいたしますが、このメールアドレスをご入力の上メールをお送り下さい。
医学部医学科大学受験 専門予備校 「医進予備校MEDiC

医進予備校MEDiCの設立母体である高等教育研究会グループ「高等進学塾」
2007春現役合格実績は以下の通りです。
国公立医学科 54名、私立医学科 17名 ・ 東大 25名、京大 47名、阪大 38名、
神大 34名    
関学 134名、関大 94名、同大 77名、立命 63名  
        

大学受験 高等進学塾 Copyright(C)2006 MEDiC All Rights Reserved.|プライバシーポリシー