専用の自習机

MEDiCでは、生徒さん一人一人に専用自習机とロッカーが与えられます。在籍者(Eコースを除く)には、授業終了後も自習拘束時間を設け、自習室で勉強していただきます。この自習拘束時間に、演習課題として出された「宿題」をこなし、その日の復習を行っていただきます。 Eコースの生徒さんには、自習拘束はしませんが、校内にとどまる場合は、他の生徒さんの拘束時間には自習室で自習していただきます。自習をしない場合は、校内から退出していただきます。

完全休塾日を除き、授業のある平日・祝日・土曜日は「8:50~21:45」、また、日曜日については「10:00~19:00」の時間帯で自習室を利用することができます。

専用の自習机

高等進学塾グループ独自の情報管理

復習テストの結果、出欠等の個人データの他に、各大学の入試状況・過去のMEDiC生の成績推移・入試結果などを教務スタッフが逐一収集・整理をし、蓄積された各種データを、生徒の医学科合格のために積極的に活用しています。

学習・生活状況の報告

担任教務は、担当している生徒さん一人一人の出欠状況、授業状況、自習状況、精神状況を日々チェックしていきます。そして、講師と連携をとりながら、また、生徒さん自身の考えも考慮に入れながら、一人一人に学習面や生活面での方針を提案していきます。特に、後期に入ると、授業外の自習時間の使い方は、弱点の克服や赤本演習など、生徒さんによって大きく異なってきます。生徒さんの中には、弱点ばかり気になってバランスを欠いた勉強をしようとする人も出てきます。精神的に不安定になってくる人も出てきます。担任は、生徒さんの学習面、生活面、精神面などを総合的に判断して、何をすればいいのかをアドバイスします。
学習・生活状況の報告

全国模試

授業内で実施する復習宿題テストやパスキャンテストは、範囲が限られたテストです。しかし、実際の入試は全範囲から出題され、時間を制限された中での試験になります。

MEDiCでは、年間を通じて、「河合塾全統模試」を6回受験(Eコース生には別途模試)することで、対外試合でのパフォーマンスの確認と全国レベルでの合否の可能性を診断していきます。さらに、MEDiC過年度生の「成績推移のデータ分析」に基づき、数値的に今後の学習指針を詳細に提案していきます。 1年間のテストを通じて、実際に点数が取れるかどうかのシビアな基準で学力を診断し、今後の方針に活かしていきます。

二者・三者面談

年間3回の二者面談・三者面談の他、随時の電話相談や面談希望にも対応致します。御家庭と一体となって、医学科合格を目指します。
二者・三者面談

食事室・カフェスペース

MEDiC内には飲食可能な休憩室が準備されています。フリードリンク(水・紅茶・緑茶)の他、共用の冷蔵庫、電子レンジなどもありますので、昼食・夕食時に自由に利用できます。

学生寮・食堂

遠方からの生徒のために、一人暮らし支援として近隣の学生マンションを複数部屋確保しております。また、「ビオス天王寺」に居住する生徒さんのために、朝食・昼食・夕食時に利用できる食堂を準備しております。なお、寮生以外の生徒のために、希望する生徒に対して、昼食・夕食時には弁当の注文配達を受け付けています。
学生寮・食堂

受験ツアー

MEDiCでは提携している旅行会社と協力して、遠隔地(東京・栃木・岡山)で実施される入試に向けた「受験ツアー」を実施しています。現地に教務スタッフを派遣し、受験会場までの引率・精神面のケア・緊急時の対応等を万全にしていきます。

願書記入会・写真撮影会

12月初旬に、出願に向けて「願書記入会」を実施します。出願の際の諸注意を伝え、志望理由等の添削を含めて、願書記入の指導を進めていきます。また、写真屋さんと提携し、服装チェック・受験写真の撮影も同時に実施します。
高等進学塾グループの講師陣

入試説明会

後期授業の期間中に、大学の入試担当者の方をお招きして、「大学入試説明会」を実施しています。各大学の入試制度・6年間のカリキュラムについて、詳細にお話をしていただいています。また、質疑応答では大学案内(パンフレット)では分からないことについても説明をしていただけます。説明会を通じて、生徒達の勉強へのモチベーションにも大きく繋がっています。
高等進学塾グループの講師陣

授業内の復習宿題テスト

前期および夏期講習の授業は、MEDiCの指導カリキュラムに基づいて単元ごとに一通りの学習を行います。授業内で一定の時間を割いて、前回授業内容および宿題内容の確認テストが行われます。ここで、単元ごとの理解度・定着度を明らかにし、データ化していきます。また、テスト結果は平常点としてクラス分けの際の参考にもなります。

成績上位者については定期的に掲示を行います。自分の頑張りを確認し、ライバルたちと競い合うことで次のテストへのモチベーションを高めていきます。受験は競争です。それを意識して日頃から周囲に勝る意識を持って競争できるのも、MEDiCの仕組みのひとつです。
高等進学塾グループの講師陣