全国の国公立大学医学科・難関私立大学への
合格を目標としたコースです。

当コースは、国公立大学医学部・難関私立大学への合格を目指すコースです。

このコースは、東京大学理科Ⅲ類・京都大学医学科・国公立大学医学科・私立大学医学科に多数の合格者を送り出してきた、私達、高等進学塾グループでなければ、指導に向けた万全の準備はできません。情報・指導理論・方針・経験も含めた実績こそが必要だからです。

コースの認定に関しては、厳しい基準をクリアすることが受講資格として必要になります。毎年、多数の難関国公立大学医学科への合格者を出す、高等進学塾グループならではの特別カリキュラムと、高等進学塾:東京医進館(天王寺校・西宮北口校)で指導に当たっている講師陣が、責任を持って授業を担当します。

国公立大学をメインに考えている生徒には、1年間を通じて、いかなる問題にも対応し得るだけの「思考力の養成」を図っていきます。トップレベルの講義を通じて、センター試験逃げ切りでの合格を目指すのではなく、「基本を使いこなす力・本質を見抜く力・論理を正確に記述する力」を磨き上げ、2次力養成を中心とした指導を進めていきます。

また、このコースは難関私立大学(大阪医科大学・関西医科大学・関東圏の難関私立大学等)にも対応したコースとなります。私立大学を併願する受験生に対しても、授業はもちろん、複数の担任制を配置することで、万全の態勢で私立医学部への指導を進めていきます。

認定基準(2016年7月~2017年3月の模試)

1浪生(平成29年卒):記述模試総合偏差値 64 以上またはマーク模試総合偏差値 66 以上
2浪生(平成28年卒):記述模試総合偏差値 66 以上またはマーク模試総合偏差値 68 以上
3浪生以上:記述模試総合偏差値 68 以上またはマーク模試総合偏差値 70 以上

または

記述模試:
東大理系・京大理系(人間健康学科を除く)・英数理理(必須)の国公立医学部でB判定以上
ただし、1浪生(平成29年卒)は、英数理理(必須)の国公立医学部でC判定以上も可

  • 私立医学部専願の場合も、上記の認定基準を満たせば、当コースでの受講が可能になります。
  • 記述模試では「理科2科目以上」かつ「数学Ⅲ」を選択解答している必要があります。
  • マーク模試では「理系5教科7科目」を解答している必要があります。
  • 模試の成績表の「原本」を必ずお持ちください。
  • 成績表のコピーやメモ書きの場合はクラス認定ができません。