今までの学習で欠けていた基礎知識を補いながら、一定のレベルにまで
答案作成力を押し上げ、私立大学医学部の合格を目指すコース

今までの学習で欠けていた基礎知識を補いながら、一定のレベルにまで答案作成力を押し上げることにより、私立大学医学科への合格を目指すコースです。授業は私立大学医学科に必要な知識を身につけると同時に、「問題を考える思考力・答案を書く記述力」を着実に育てることを目指した内容となっています。

前期の授業では「高校教科書レベルの徹底理解」と「知識の徹底暗記」に重点を置きながら、苦手分野の確認・不足している知識の補充を行います。後期の授業では「私立大学医学部入試を意識した演習」を繰り返すことにより、合格に足るだけの実力を養成していきます。生徒個人には教務スタッフが担任としてつき、基礎知識の確認と同時に、苦手分野克服の課題を与えることにより、知識を定着させ苦手分野をなくします。おおむね、偏差値が50以上の方を対象としたレベル・進度設定で授業が行われます。

コース基準

国公立私立医学部選抜コースの認定基準を満たしていない人。