川崎医科大学医学部医学科/荒木 悠史(市立姫路)


毎日、公園で元気に遊ぶ野球少年だった僕が、高2での怪我を機に医師を目指し、MEDiCを訪ねたときの偏差値が46。どうやって勉強していいかもわからず、1浪目は私立コースで基礎固めに励みました。

2浪目からは、教務スタッフの石井さんに、自分に合った課題を毎日出していただきました。成績が上がってくると、逆に医学部受験の大変さを痛感し、自分がどれだけ甘く無謀な挑戦をしているのか不安に襲われました。

でも、それに押しつぶされることなく勉強に集中できたのは、石井さんや教務スタッフの皆様、先生方に精神面でも大きく支えていただいたおかげです。藤田先生に英語を1年半、山本先生に化学を1年間、個別指導していただき、苦手だった2科目の偏差値が70前後まで上がり、入試では得点源となりました。

授業は少人数制なので、積極的に受けることができ、西尾先生、入田先生、岸本先生、鈴木先生をはじめ、一流の先生方によく気にかけていただき、本当にありがたい環境でした。

MEDiCで過ごした2年間は、目標に向かって必死に勉強し、考え、人間的にも成長させてもらえたと、心から感謝しています。