近畿大学/野中 雄太(府立泉陽)

僕が医学部進学を決意したのは高三の十二月のことでした。その当時の成績は偏差値50前半、近畿大学の前期試験では合格点に百点ほど届かず医学部合格のレベルには全く達していませんでした。そんな僕がMEDiCを選んだ理由は面倒見の良さと、適切なレベルの授業・テキストでした。最初の方はクラスの皆のレベルの高さに驚き、一年間ついていけるか不安になることもありました。しかしMEDiCで授業を受け復習を繰り返し復習テストを受けているうちに自然と成績も伸びていきました。また僕は数学が苦手だったのですが、先生方には質問を受けてもらい、担任の中西さんには独自の課題を与えてもらうことにより、克服することができました。結果、関西圏の医学部に一年で合格することができ、有意義な浪人生活を送ることができました。僕を医学部合格レベルにまで押し上げてくれたMEDiCには本当に感謝しています。